代表者挨拶

ウェルプレイス代表者
代表取締役 大沼 史明
弊社は不動産事業を通じ一人でも多くのお客様により豊かな生活を提供できる企業でありたいと考えております。
企業理念にある「夢を広げる良い苗」とは、お客様の豊かな生活を意味しています。
豊かな生活の中でお客様一人ひとりが自らの夢を広げ、いつか大樹を育てていただきたいと考えているからです。
自信と元気、そして勇気をもって皆様の夢にお応えできるよう、スタッフ一同努めて参ります。
伊達な町 仙台のご紹介

仙台市は東北地方最大の都市です。
東北における経済、行政の中枢都市として発展を続けます。
「杜の都」仙台は、広瀬川が雄大に流れ、豊かな自然は四季折々さまざまな表情を見せます。
また「学都」とも称され、多くの大学・研究機関・教育施設を有しています。
このように、東北の地で新たな都市像を提案し続けています。
この町の繁栄のはじまりは、戦国武将伊達政宗が青葉城とその城下町を築いた約400年前にさかのぼります。
伊達政宗の活躍は1987年の大河ドラマ「独眼竜政宗」の放映により一躍脚光を浴びました。
この作品は大河ドラマ史上最高視聴率を誇り、これをきっかけに更に多くの観光客が足を運ぶようになりました。
また、最近はTVゲーム「戦国BASARA」シリーズの爆発的な人気により、若い方がたくさん仙台にいらっしゃいます。
政宗にゆかりのある「すずめ踊り」「青葉まつり」「七夕まつり」といったお祭りも賑やかにしています。

仙台市はそのような歴史や文化を大切にしつつも、それに固執しません。
常に新しいものを追求します。
「定禅寺ジャズフェスティバル」や「SENDAI光のページェント」など新興のイベントはその象徴です。
文化面では、作家伊坂幸太郎氏の仙台市を舞台とした物語が注目されています。
『アヒルと鴨のコインロッカー』『重力ピエロ』『ゴールデンスランバー』など映画化された作品もあります。
その他、アートや音楽など新しい風が仙台から吹いています。
スポーツ面では、「東北楽天ゴールデンイーグルス」(野球)、「ベガルタ」(サッカー)、「89ERS」(バスケットボール)の活躍が著しく、多くの人々を熱くさせています。

さて、東日本大震災で仙台市は大きなダメージを被りました。 しかし、震災後私たちが見た仙台は決して下を向いていませんでした。 誰もが仙台を全国に、世界に発信しようと努めています。 「伊達者」という言葉があります。 伊達政宗に由来しており、派手で洒落ている粋な人のことを言います。 仙台市の人々は皆「伊達者」なのです。 どのような困難の中でも伊達の明るく堂々とした精神を忘れません。 「伊達者」がつくり上げる、常に新しい町仙台です。