お引越しマニュアル

スムーズなお引越しのために

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お引越しマニュアル

01 お引越しの流れ 02 お引越し方法 03 清掃 04 チェックリスト

「引越し」は荷物を移すだけでなく、様々な手続きや手配が必要です。 事前にシミュレーションして準備をしておきましょう。

お引越しの流れ

全体の流れ・段取りを把握した上で、具体的に何をしなければいけないのかを確認しましょう。

  • 1ヶ月前

    引越しの計画を立てる

  • 2~3週間前

    荷造りの開始

  • 1~2週間前

    引越しの計画を立てる

  • 前日

    当日に向けての最終準備

  • 当日

    荷物の搬入・搬出、ご近所への挨拶

  • 引っ越し後

    各種転入に伴う手続き

1ヶ月前にすること

  1. 1.引越し方法の決定

    引越し会業者に頼むのか、自分でするのかを決めましょう。 引越し業者に頼むとお金がかかりますが楽で安心です。 自分でする場合は、車や人手を確保する必要がありますが費用を抑えられます

  2. 2.日程の決定

    引越しをする日時を定め、諸手続き・手配の計画を立てましょう。

  3. 3.新居のレイアウト

    「間取図」を参照しながら、家具家電の配置を検討しましょう。 コンセントや電話線等の位置によって配置パターンは制限があるので注意が必要です。

2~3週間前にすること

  1. 1.荷造り開始

    荷造りは早く始めるに越したことはありません。 引越しまでに生活するために必要な物は残しておかなければいけませんが、時間があるときに少しずつ詰めていきましょう。

  2. 2.梱包資材などの手配

    引越し業者に依頼する場合はダンボール等の梱包資材が提供されますが、自分でする場合は梱包資材の用意が必要です。 また、ヒモ・ガムテープ・ハサミ・新聞紙・タオルなど、荷造りに必要なものも早めに準備することが肝心です。

1~2週間前にすること

  1. 1.市区役所への届出=転出届

    現住所の市区役所に「転出届」を提出し、「転出証明書」を発行してもらって下さい。 転入手続きに必要です。 また、国民健康保険に加入している場合はあわせて手続きをしておきましょう。 なお、国民年金に関しては引越前の手続きは不要です。

  2. 2.転居通知・郵便物転送の手配

    郵便局においてある「転居届」のハガキを貰い、記入捺印の上投函しましょう。

  3. 3.電話の移転

    NTT116番に連絡して、転居の旨を申告します。 転居に伴い工事が必要になった場合は、予約制になるので早めに連絡しましょう。

  4. 4.電気・ガス・水道会社への届出

    まずこれまで住んでいた部屋の電気・ガス・水道会社にそれぞれ退去の旨を知らせましょう。 この内ガスだけは閉栓に立ち合いが必要なので、早めに連絡して下さい。 同様に新居においてもそれぞれ入居手続きが必要で、ガスは開栓に立ち合いがあります。

  5. 5.その他諸手続き

    銀行・保険・カード会社・新聞会社・NHK・ケーブルテレビ等、お客様によって手続きしなければならないことは様々です。 まずはリストを作成し時間があるときに一気に連絡してしまいましょう。

前日にすること

  1. 1.冷蔵庫・洗濯機の水抜き

    持ち運ぶために必要です。製氷皿の氷は処分し、コードやホースは束ねておきましょう。

  2. 2.当日に必要なお金の用意

    引越し料金をはじめ、当日に必要なお金は余裕をもって現金を用意しておきましょう。

  3. 3.当日の段取り最終チェック

    当日の動きや必要なものの準備ができているかを最終チェックしましょう。

当日にすること

  1. 1.荷物の搬出・搬入

    引越し業者に依頼している場合は、お任せしましょう。全て終わった後、料金の精算があります。 自分でする場合は、協力者に支持しながらケガに気を付けて行って下さい。

  2. 2.旧居の清掃・忘れ物チェック

    搬出後は忘れ物がないかを確認し、きれいに掃除しましょう。

  3. 3.ガスの開栓

    これは事前に立ち合いの予約をした上で行うことができます。

  4. 4.ご近所への挨拶

    両隣と上下に入居されている方に挨拶するのが一般的です。

引っ越し後にすること

  1. 1.市区役所への届出=転入届

    転入届は引越し後14日以内での届出が必要です。 国民健康保険や国民年金に加入している場合はこちらも14日以内に手続きして下さい。 その他転校手続き・印鑑登録等もお忘れなく。

  2. 2.自動車・バイクの手続き

    自動車を所有している場合は、新車庫・駐車場が決定次第、転入届手続き後に管轄の警察署に申告し、「車庫証明」を取得しましょう。 地域によって必要書類が異なるので、事前に確認した上で申告して下さい。 車庫証明が取れたら陸運支局にて自動車の登録変更を行います。 こちらも地域によって必要書類が違うので、事前に確認した上で引越し後15日以内に行ってください。

  3. 3.運転免許証の住所変更

    運転免許証は管轄の警察署及び運転免許センターで住所変更手続きを行いましょう。 地域によって必要書類が異なりますので、事前に確認の上手続きして下さい。

  4. 4.その他諸手続き

    銀行・保険・カード会社・新聞会社・NHK・ケーブルテレビ等、お客様によって手続きしなければならないことは様々です。 まずはリストを作成し時間があるときに一気に連絡してしまいましょう。

お引越し方法

引越し業者に依頼するか否か、その引越し方法によってやるべきこと・注意すべきことが変わってきます。

  • 引越方法の決定と見積りの算出

    引越し業者に頼むか、自分でするか

  • 荷造りのポイント

    注意点やアドバイスです。

引越し方法の決定

  1. 1.引越し業者に依頼する

    引っ越し業者に依頼する場合でも、いくつかのコースがあります。 例えば、「全てお任せ」或いは「荷造りは自分で行い、搬送のみ依頼」という具合です。 業者によってサービス内容も多様なので、情報を収集し自分に適したものを選択しましょう。

  2. 2.全て自分で行う

    引越し業者に依頼せず、家族や友人に協力してもらいながら自分で行う方法もあります。 一人暮らしで荷物が少ない場合に可能で、車や人手が確保できれば費用を抑えて引越しできます。 但し場合によっては引越し業者に依頼したほうが安いこともあるので、それぞれ見積りを算出して比較検討するのが良いと思います。

見積りの算出

引越し業者はたくさんあります。 その中から自分に合った業者を選択するために、各社から見積りをとり比較検討することが重要です。 最近では各社に情報(荷物の量や個人情報)を一斉送信し、メールにて見積りが返信されるサービスがあり、そこで料金・サービス内容・信頼性の納得できる会社を2~3社に絞ります。 絞った各社のスタッフに実際に荷物の量などを確認してもらい具体的な見積りを出してもらい、再度比較検討した上でお願いする会社を決めましょう。

引越し業者に依頼しない場合は、一般的に「レンタカー代+ガソリン代+協力者への謝礼+諸経費」がかかります。

荷造りのポイント

  1. 1.目印はハッキリと

    段ボールに荷物を詰めるごとに「何が入っているか」を明記しましょう。 これは取り出す時もわかりやすいですし、運ぶ際にも気を付けることができるからです。特に割れ物は注意です。

  2. 2.バランスよく詰める

    詰める荷物が重すぎると段ボールの底が抜けてしまう可能性が高いので、バランスよく適度な重さになるよう心がけましょう。 重い荷物は小さいダンボールに、軽い荷物は大きいダンボールに詰めるという工夫が効果的です。

  3. 3.使わないものから詰めていく

    無くても当面困らないものは奥に、引越し後すぐ使うものや貴重品は手前に入れ取り出しやすいように整理しましょう。

  4. 4.小物類はなくさないように

    組み立て家具のネジ・家電のコード等はひとまとめにしてビニール袋に入れておきましょう。

清掃

これまで住んでいたお部屋とこれから住むお部屋をきれいにしましょう。

  • 旧居の清掃

  • 新居の清掃

旧居の清掃

これまで住んでいたお部屋を、心を込めてきれいにしましょう。 原状回復費用を抑えることにもつながります。

  1. 1.フローリング・畳・壁・天井

    掃除機をかけた後雑巾がけをしましょう。 場合によっては洗剤を使用しますが、その際は説明書きをよく読んで下さい。

  2. 2.キッチン

    油汚れを中心に落としていきましょう。 他の箇所よりも大変だと思いますが、洗剤等を使ってなるべくピカピカにしましょう。

  3. 3.トイレ・バスルーム

    材質によって洗剤が異なるので説明をよく読んでから使用してください。 トイレの壁やバスルームの水道管のつまりなど細かいところにも目を向けましょう。

新居の清掃

家具家電を置く前に新居を清潔な状態にしておきましょう。

  1. 1.まずはじめに換気

    リフォームにともなう臭気がこもっている場合があるので、ドアや窓を開け換気をしましょう。

  2. 2.床と壁の雑巾がけ

    空室の間にほこりがたまっているので、軽く雑巾がけをしましょう。

チェックリスト

ポイントごとにチェックリストを用意しました。プリントアウトしてご利用ください。

  • 家財道具チェックリスト

  • 荷造り資材チェックリスト

  • 諸手続きチェックリスト

家財道具チェックリスト

家財道具チェックリスト

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品名 個数 その他注意点・備考欄
タンス  
和ダンス  
ドレッサー  
その他収納家具  
ソファー  
テーブルセット イスは(    )脚
平机・勉強机なども。
本棚 大(    )個/小(    )個
エアコン 取外し・取付は?
ベッド  
布団 布団袋に(    )個
こたつ  
ストーブ  
扇風機  
ステレオ類 大きさは?
テレビ (    )インチ、(    )インチ、(    )インチ
パソコン デスクトップ(    )台/ノート(    )台
冷蔵庫 高さは?
洗濯機  
乾燥機 有/無  
仏壇 有/無  
自転車  
バイク  
植木  
ダンボール箱  
その他、見積もり時のチェック項目
新居の階数  
エレベータの有無 有/無  
住宅前の道路 可/否 トラックは入れるか?
ドア・階段の広さは十分か 可/否 窓からのつるし上げはオプション料金か?

荷造り資材チェックリスト

荷造り資材チェックリスト

印刷用pdfファイルはこちら

品名 個数 その他注意点・備考欄
ダンボール  
ガムテープ できれば布製のもの 
ヒモ  
軍手  
古タオル・布 多め  
新聞紙 多め  
油性マジック 水性では書けない場合も。
ハサミ(人数分) 人分  
カッター(人数分) 人分  
雑巾 多め  
ほうき  
工具類  
紙袋 多め  
ゴミ袋(大・小) 多め  
ビニール袋(大・小) 多め  
   
   

諸手続きチェックリスト

諸手続きチェックリスト

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-----種類----- 届出先等 その他注意点・備考欄
転出届 旧居の市区町村 転居14日前から受付
転入届 新居の市区町村 転居14日以内
国民保険 旧居の市区町村 転居14日前から受付
国民年金 新居の市区町村 転居後でOK
住民票 新居の市区町村 何通必要か事前に確認
印鑑登録 新居の市区町村  
児童手当他 旧居の市区町村 事前問い合わせ
運転免許証 新居管轄警察署 転居後でOK
車庫証明 新居管轄警察署 転居後・証明書類必要
自動車の登録 新居管轄陸運局 転居15日以内
原付自転車の登録 新居管轄陸運局 転居15日以内
 
電気 旧居管轄局へ  
ガス 新旧管轄局へ  
水道 旧居管轄局へ  
電話 NTT116へ  
インターネット 契約プロバイダへ  
粗大ゴミ手配 旧居管轄清掃局へ  

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